川越街道 板橋宿→川越宿
川越街道、所沢から川越まで全4回で約51キロを歩きました。
川越街道はお江戸日本橋から川越城に至る約43kmの街道。室町時代、太田道灌が川越城と江戸城を築いたころ、二つの城を結ぶ重要な役割を果たした道で、東京では254として親しまれている国道です。
中山道の板橋宿、平尾追分で分岐となります。中山道は歩いているので、ここ平尾追分から川越街道歩きは出発。主な宿場は板橋宿、上板橋宿、下練馬宿、白子宿、膝折宿、大和田宿、大井宿、川越宿。名産の川越芋は「栗より(九里・四里)うまい十三里」の宣伝文句として有名です。
まとめとして、全4回の簡単な紹介と詳細ページへのリンクをご案内しています。
リンク先のブログに、各コースのウォークMAPがありますのでご参照ください。
※画像はクリックすると拡大でご覧いただけます。
川越街道 その1 板橋→成増
川越街道その1は、板橋→成増を歩きます。
距離は14,3Km、所要時間4:04時間 18,465歩、消費カロリー1750kcal
川越街道その1は板橋宿から有名な大山のアーケード街を抜け旧街道を歩きます。家康由来の轡神社から旧上板橋宿、下頭橋を渡り長命寺、天祖神社へ。下練馬宿へ入れば古い商店も見られます。富士信仰の名残でもある都内有数の富士塚がありますので登頂し、練馬大根碑、どら焼きを買い求めてゴールの成増駅へ。
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川越街道 その2 下練馬宿→大和田宿
川越街道その2は、下練馬宿(成増)→大和田宿(新座)を歩きます。
距離は11,2Km、所要時間3:32時間 15,248歩、消費カロリー1182kcal
下練馬宿から白子宿、膝折宿を経て大和田宿(新座駅)まで、のんびり街道ウォーク。途中熊野神社には富士塚があり大イチョウも見事。湧水やアップダウンが続く街道、歴史ある神社仏閣、旧家も残っている見どころ満載のコース。
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川越街道 その3 大和田宿→大井宿
川越街道その3は、大和田宿(新座)→大井宿(新河岸)を歩きます。
距離は13,6Km、所要時間4:21時間 21,337歩、消費カロリー2140kcal
大和田宿(新座)から川越宿手前の大井宿まで約14kmの街道ウォーク。街道の面影が残るケヤキ並木や松並木は江戸時代の旅人気分が味わえる魅力のコースです。各宿場には由緒ある神社仏閣や旧跡も多く残されており街道の歴史を今に伝えています。
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川越街道 その4 大井宿→川越宿
川越街道その4は、大井宿(新河岸)→川越宿を歩きます。
距離は11,8Km、所要時間3:46時間 16,076歩、消費カロリー1546kcal
最終回は新河岸から川越宿まで12kmの街道ウォーキング。烏頭坂からは、岸町熊野神社、浅間神社、菅原神社、川越八幡と神社が続きます。喜多院からゴールの川越城跡へと向かい、市立博物館では川越の歴史を深く学ぶことが出来ます。蔵の街を散策して帰路に就くこのコース、知らなかった小江戸川越を満喫できますよ。
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