秩父札所三十四観音 午年総開帳 その2 札所巡りの健康ウォーク 札所10番→21番

秩父札所三十四観音 午年総開帳 その2 札所巡りの健康ウォーク 札所10番→21番 訪れた神社仏閣
photo by ゆう
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秩父札所三十四観音 午年総開帳 その2 10番札所→21番

↓ 歩行ルート 横瀬駅・10番札所から21番札所までをグーグルアースで作成してみました

秩父札所巡りその2は、横瀬駅→札所10番→札所21番
距離は20,1Km、所要時間5:48時間 25,920歩、消費カロリー2,417kcal

※画像はクリックすると拡大でご覧いただけます。
※マップの左上、ボックス□→マークをクリックすると歩行ルートがご覧いただけます。
※スマホでも読みやすいように、改行が多くなっております。PCでは少々見づらくなっていることをご了承願います。

横瀬駅→大慈寺(10番)→ 常楽寺(11番) → 野坂寺(12番)

その2は西武鉄道秩父線の横瀬駅からスタート、特急の停車駅だから乗り換えなしで便利です。ホームの端から階段を降りて線路を渡って駅舎へ向かう懐かしいスタイルが残っています。駅前ロータリーには「日本一歩きたくなる町よこぜ」とタイトル表記された大きな案内がありました。

駅を背に国道299号線方向へウォーキングスタート。あいにくの曇り空ですが、前回の酷暑の中のウォークと比べれば今日は天国、熱中症の心配もいらなそうです。交通量が少ない道路と雲が低い山並みの景色は風情があり、気持ちよく歩くことができます。

国道を右折し山里の田園風景を楽しみながら進むと左手に札所10番「大慈寺」の急な石段と仁王門が見えてきます。迎えてくれるお地蔵さまも壮大で存在感があります。アニメ「心が叫びたがってるんだ」の実写版の撮影が行われた聖地でもあり人気のスポットだとか。

「日本一歩きたくなる町よこぜ」
雲が低い山並み
大慈寺への入り口とお地蔵様

1490年開創と伝えられる非常に歴史の古い曹洞宗の寺院。本堂に祀られている本尊の聖観世音菩薩のほか、境内には「おびんづるさま」が安置されていました。自分の体の悪い所をさすり、おびんづる様の同じ場所を撫でると病気を引き受けてくれるありがたいお釈迦様の弟子のひとり。この歳になると、さする場所が多くて困ります、本堂上の寄り添うように刻まれた夫婦龍も見事。

本尊と善の綱で結ばれた回向柱が緑をバックにした本堂とバランスよく、いい感じにマッチしています。聖観世音菩薩のありがたいご尊顔を拝し、お世話になった方々のご冥福をお祈りしました。

次の札所11番「常楽寺」は、位置的には後ろの山の裏側。本堂裏へ続く山道の案内も出ていましたが、先は長いのでいったん階段を下って国道に戻り札所へ向かうことにしました。

本堂と回向柱
山門への階段
大慈寺 御朱印

羊山公園方向を左手に確認して進むと右手の奥、階段の先に常楽寺が見えてきました。龍門院の院号を持ち、人生の転換点に立つ方々を後押しする特別な霊場とされています。

静寂に包まれた境内には、趣のある本堂(観音堂)が佇んでおり、本尊の十一面観世音菩薩祀られています。
明治のはじめまでは、秩父地域唯一の天台宗のお寺でしたが、秩父大火により焼失、その後慈眼寺境外堂として保護、その後曹洞宗寺院として独立との歴史があるそうです。

常楽寺への入り口
本堂の奥には十一面観世音菩薩
元山大師 お札と絵馬

そのため、天台宗中興の祖である元三大師(がんざんだいし)が祀られており、曹洞宗になった今でも正月3日の縁日はダルマを求める人でにぎわっています。「大師さまのお札と絵馬」を手に入れました。

住職だった門海上人は、仁王門の建立途中に病に倒れてしまいます。しかし、本尊への祈願によって金剛神が現れ、病が平癒したという伝承があり、奉納額絵にも描かれていました。

本堂(観音堂)
門海上人と金剛神
常楽寺 御朱印

次の札所へは左手に羊山公園の山肌を見ながら、昔の雰囲気がまだ残る住宅街の中を進みます。細い小路の途中には、なかなか「イケメンの日限地蔵尊」も祀られていました。秩父線の高架橋をくぐると大きな仁王門が現れました、12番札所「野坂寺」です。

案内に従い住宅地を進みます
イケメンの日限地蔵尊
野坂寺仁王門

本堂には本尊である聖観世音菩薩が安置されています。杉の一本造りで内ぐりがあり、藤原時代の作と言われています。実在した怪力の牛に乗った観音様やあずかり観音、子授け観音、子育て呑龍上人、弁財天が祀られており、桃・ツツジ・フジ・アジサイなど四季折々の花が咲く「花の寺」としても知られています。

本堂と回向柱
野坂寺 本堂
野坂寺 御朱印

慈眼寺(13番) → 今宮坊(14番) → 少林寺(15番)

「西武秩父駅」方面に向かって進みます。高い建物がないので、駅前のルートインホテルが良く見えるので目印になります。西武秩父駅前を前回通った御花畑駅方面へ進み踏切を渡りすぐ先にあるのが、13番札所「 慈眼寺」です。

西武秩父駅
御花畑駅横の踏切
慈眼寺 山門

鎌倉時代より続く曹洞宗の寺院、山号は旗下山。東国遠征の折に立ち寄った日本武尊が御旗を建てたことで、「旗の下」の名が付いたことに始まります。本尊は聖観世音菩薩、 本堂は、明治の秩父大火の後に再建された立派な建物です。また、境内には「あめ薬師」として親しまれる薬師如来像が瑠璃殿に祀られており、眼病平癒の信仰を集めています。

本堂
新しい瑠璃殿
慈眼寺 御朱印

ここから、街中の巡礼ルートとなります。住宅街を進むと、なんと林家たい平さんが迎えてくれました。そういえば秩父のご出身でしたね。こちらは生家のタジカ洋服店で、1階が「だがしやたいへい」、2階が「たい平美術館」になっていました。武蔵美出身と知って納得です。

この先路地から、まだ古い建物が残っている情緒ある街並みを歩いているとイギリスに本店があるパブ「Highlander Inn Chichibu]が古民家を改装して営業していました。秩父のウイスキー、イチローズモルトも飲めるそうです。

東町通りを進むと右手には「今宮神社」の社号標、その先が札所14番「今宮坊」となります。ここは古くから神仏習合の中心地として栄えた今宮神社の別当寺として栄えてきました。明治時代の神仏分離の際にお寺の部分が残り、現在も札所として大切に守られています。

たい平美術館
ハイランダーイン秩父
今宮神社 社号標

三間四面の宝形造りの観音堂は安定感があって見ていると落ち着きます。お堂には本尊である聖観世音菩薩が祀られています。神仏習合の面影を色濃く残す境内の雰囲気は、他のお寺とはまた一味違った独特の厳かさと歴史の奥行きを感じさせてくれます。本堂隣には勢至菩薩堂があり、神社を思わせる狛犬はユニークな造りで目を引きます。

隣接する今宮神社境内には、国の天然記念物であり、「推定樹齢1000年を超える大イチョウ」(龍神木)や、武甲山の伏流水が湧き出る「龍神池」があり、水と龍神にまつわる数々の伝承が残る神秘的なエリア。

本堂
推定樹齢1000年を超える大イチョウ
今宮坊 御朱印

「番場通り」は今日も賑わっています、食べ歩きと行きたいところですが先は長いので涙を飲んで今回はスルー。踏切の先に見えてきた山門は札所15番「少林寺」。階段途中右手には「一願達磨」が鎮座、趣がある石柱には五葉山の文字が刻まれています。現在の山号は母巣山ですが、これは秩父神社の境内にあった旧蔵福寺の山号を継承したものとのことです。

番場通り
踏切の奥に少林寺
一願達磨

秩父市街地の中心部にほど近い場所に位置しながらも、落ち着いた佇まいを見せる曹洞宗の寺院。建長寺派の寺院で鎮守の半僧坊大権現も祀られています。本堂には本尊である十一面観世音菩薩が安置されており、白漆喰塗りの土蔵造りになっています。

境内には休憩する場所もあり、手入れの行き届いた植栽や石仏を眺めながら、少し疲れた体を優しく癒やしてくれます。ゴールデンウイークには53種160株のボタンの花が見ごろとなり人気とのことでした。

本堂
少林寺 参道階段と山門
少林寺 御朱印

西光寺(16番) → 定林寺(17番) → 神門寺(18番)

少林寺を出て線路沿いを進むと若者の長蛇の列に遭遇、先にある秩父まつり会館でアニメ関連のイベントが開催されているようです。コスプレの人たちも多数、すごいパワーを感じます。「秩父神社」もすごい人、拝殿の素晴らしい彫刻を拝ませていただくのみで参拝は断念、まだ先は長いので次の機会ということで。本町方面に進み、「秩父ふるさと館」を過ぎて先へ歩きます。

アニメイベントの列
秩父神社参拝の列
秩父神社 拝殿 見事な彫刻

細い参道の先、無量山の山門が迎えてくれる札所16番「 西光寺」、参道入口右手が郵便局というのも街中の札所巡りらしいところです。禅宗の多い秩父札所の中では数少ない真言宗の寺院で、本堂右手には四国八十八箇所霊場の本尊摸刻が並ぶ回廊堂が建っています。

本堂には、千手観世音菩薩が本尊として安置されています。あらゆる人々の苦しみを救い、千の手と眼で救済してくださるという千手観音の慈悲深いお姿、ありがたいことです。

秩父ふるさと館
西光寺 参道
西光寺 山門

本堂右手にある「札堂」、現在の観音堂が建てられるまでは本尊が安置されていた観音堂で現存最古の遺構との案内がありました。柱には納札を打った釘の跡が残っていて歴史を感じます。

大きな酒樽、仕込樽に茅葺屋根をのせた一風変わった建物、中には大黒様が祀られていました。毎日三合飲んでも30年分のお酒が入るという夢のようなお話。私はお参りするとお酒に困らないのかと思っていましたが、そうではなく、仕事がうまくいくそうです。そして、金運もアップとか。

大きな酒樽 大黒様
回廊堂入口
本堂

「回廊堂」で四国八十八箇所霊場を巡り、次に向かいたいと思います。摸刻とは言え、これだけ一堂に会する本尊が拝めることは貴重な体験、これだけでも、お勧めです。

本堂
札堂 釘の跡が残っています
西光寺 御朱印

西光寺の裏手は秩父駅前通り、「大きな巡礼の案内看板」も出ています。奥には荒川に架かる秩父公園橋も見える通りを横断し住宅街へ入っていくと、17番札所への案内があちらこちらに登場し迷わず進むことが出来ます。やはり「石に刻まれた案内」がいいですね。

美しいフォルムの屋根が見えてきました。札所17番「 定林寺」です。秩父を舞台にした大人気アニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』の聖地としても人気のスポットらしいです。

大きな巡礼の案内看板
石に刻まれた案内
定林寺への参道

本堂には本尊である十一面観世音菩薩が祀られています。吹放しの回廊が気持ちの良い空間で、正面の欄間の透かし彫りが美しい。「梵鐘」には西国、坂東、秩父百観音のご本尊が浮き彫りにされている珍しい物、県の有形無形文化財とあります。鐘の音のすばらしさから、秩父三名鐘の一つといわれているそうです。

アニメの聖地らしく、華やかな絵馬が多く置かれているのも、このお寺ならではのユニークで心温まる特徴です。

本堂
梵鐘には百観音の本尊
定林寺 御朱印

国道299号線まで出て、相生町の交差点を横断します。こちらは五差路になっていて、「右熊谷道、左本庄道の石碑の案内板」が建っています。コンビニが見えてきたので小休止、街中の街道歩きはこれが出来るので疲れても、喉が渇いても安心です。

秩父鉄道を超えなくてはいけないのですが、歩行者専用の今まで見た中で最も「小さい踏切」に遭遇しました。人一人がやっと通れる感じ、自分で遮断棹を持ち上げるという仕組みです。センサーで注意喚起のアナウンスも流れる親切な踏切でした。

右熊谷道、左本庄道の石碑の案内板
小さい踏切
巫女の神託 奉納額

大通りの先は18番札所「神門寺」、変わった名前です。かっては神社でしたが再建の際、巫女の神託により神社ではなく寺として再建され、この名前になったようです。「奉納額」にも、この話が描かれています。唐破風が印象的な観音堂には本尊である聖観世音菩薩が安置されています。

「蓮華堂」には釈迦三尊、阿弥陀三尊、大日、薬師、虚空蔵菩薩とオールスター勢ぞろい。隣のニコニコ地蔵尊もいいお顔です。不動堂には不動明王が祀られていらっしゃいますので、煩悩を沈めていただくようお願いします。

境内に水道やテーブルが完備された立派な休憩所があります。小腹が空いてきたので、先ほどコンビニで仕入れたおにぎりをこちらで頂くことにします。

本堂
ニコニコ地蔵尊と蓮華堂
神門寺 御朱印

龍石寺(19番) → 岩之上堂(20番) →観音堂(21番)

元気も出たので、本日予定しているあと3寺目指して出発。荒川方面に向かい少々距離があるウォークとなりますが、頑張っていきましょう。秩父鉄道の踏切を渡ると街道沿いに懐かしい赤の看板。

昔何度もお世話になった「サッポロラーメンどさん娘」です。それも営業中!あなた、探してたのよ!!最近は見かけなくなってさみしい思いをしていたのでテンション上がります、先ほどおにぎり食べていなければ・・・と、後悔先に立たずって感じで先を急ぎます。

裏のの小路を進むと、いい感じの「おまんじゅうやさん」の看板。ひらがなの良さを改めて感じながら、米・たばこ・お酒(これはある意味、昔の三種の神器だと思っています)を販売している「昔懐かしい感じのお店」を見ながら歩みを進めていきます。おばあちゃんの家の前に、こんな感じのお店があったのを思い出しました。

サッポロラーメンどさん娘
おまんじゅうやさん
昔懐かしい感じのお店

見えてきたのは19番札所「 龍石寺」、荒川の浸食で出来た大きな岩盤の上に本堂が建てられていて、「渡船場への石段」の跡も残っています。室町時代の作といわれる寄木造りの本尊である千手観世音菩薩に参拝出来ました。

奉納額にもあるとおり、昔、干ばつに襲われたときに弘法大師空海の祈りによって、盤石が二つに割れて現れた龍が大雨を降らせたとの伝承があるありがたいお寺でもあります。

三途婆堂
本堂 千手観世音菩薩
大雨を降らせた 奉納額

「三途婆堂」には三途の川の脱衣婆が祀られている。川を渡ってきた死者から着物を容赦なく剝ぎ取る老婆の鬼だそうです。その衣服の重さで罪の重さを判断すると言いますから恐ろしい話ですね。旦那様の閻魔大王様もいっしょに祀られていました。

本堂
「渡船場への石段」の跡
龍石寺 御朱印

荒川を渡ります。「旧秩父橋」は車両は通行できないので安心してゆっくり歩いて渡ることができます。こちらは、昭和六年に竣工した鉄筋コンクリートの三連アーチ橋。隣の秩父橋と比べても決して見劣りしない美しい造りです。

橋を渡り国道に出るとオフロードですが、「う回路の案内」がありました。木々に囲まれた小路を進むとショートカットで次へ進めます。案内表示に従い国道から荒川方向へのわき道を歩くと観音堂の屋根が見えてきました。20番札所の「 岩之上堂」の入り口に到着、階段を下って本堂へ向かいます。

秩父橋と旧秩父橋
雄大な荒川の流れ
う回路の案内

その昔、七十二代白河院の厳願によって創建されたと伝えられる非常に歴史ある古刹。山号の法王山はここからきているのでしょうか?河岸段丘の切り立った岩の上に本堂が建てられていることからその名が付いたそうです。今は階段を下りてきましたが、かつて巡礼者は荒川を渡し船で渡り、下から石段をのぼって観音堂に向かったといいます。

古くは大きな伽藍を誇っていましたが度重なる兵乱で焼失、江戸時代初期に地元の旧家である内田家が私財を投じて長年月をかけ再建したもの、頭が下がります。

岩之上堂 入口階段
本堂
奉納額には孝行息子

お堂の中央には、藤原時代の作と伝わる優美な本尊・聖観世音菩薩立像が安置されています。また、内陣には宮殿形の美しい「春日厨子」があり、扉の裏側には日天・月天、風神・雷神像などが描かれているなど、秩父札所の中でも屈指の優れた建築・美術的価値を持つお堂として知られています。

「奉納額には孝行息子」が描かれています。昔、川向こうに住む母親の病気の知らせを聞いた息子が、大雨で増水した荒川を渡れずに困り果てていました。そこに、観音様が姿を変えた一人の童子が小舟を出して対岸まで無事に渡してくれたという伝承が残されています。親を思う孝行心と、それを救った観音様の慈悲深さを物語る心温まるエピソードです。

本堂
時代を経た地蔵尊
岩之上堂 御朱印

いよいよ、次は本日訪問予定最後の札所へ、荒川に沿って細い農道を歩いていくと国道に出ます。左折してすぐ右手が21番札所「 観音寺」

通称矢之堂、行基菩薩が聖観音像をまつろうとしたところ、悪鬼たちがこれを邪魔をしたが八幡神が現れ神矢を放って悪鬼たちを追い払ったという縁起が書かれていました。ここは八幡宮の社地だったんですね。

本堂には本尊である聖観世音菩薩が安置されています。瑠璃色で書かれた「矢之堂の扁額」が目立ちます。縁起にもあるとおり、境内には八幡宮も祀られています。

本堂
矢之堂の扁額
観音寺 御朱印

無事本日の参拝予定は終了となりました。観音寺前から西武秩父駅行きのバスが出ているのですが、まだ1時間以上もあります。体力はまだ残っているので、バス路線通りに歩いて行き、途中から乗車しようと思います。

旧秩父橋を渡って来たので、肝心の橋の下部、美しいアーチを見ることが出来ていません。まずは荒川に戻り秩父橋から旧秩父橋の三連アーチを眺めてみたいと思います。

苦労して歩いてきた甲斐がありました。なんと壮大で美しいのでしょうか、手前には明治18年に架設された初代秩父橋の橋脚も残されていました。最後の札所を出てまだ20分くらい、バスとの合流はまだ先となりそうです。左手に秩父生協病院を見ながらゆるゆると歩きを進めれば、来るときに通った相生町の五差路に到着。お時間も丁度よろしいようなので、この先相生町のバス停から乗車して西武秩父駅へ向かいます。

旧秩父橋のアーチと初代秩父橋橋脚跡
札所1番から21番までの散華

駅の祭の湯みやげ市で名物の秩父餅やしゃくし菜を買って帰ります。こちらにはお土産店の他、酒好きにはたまらないウォールタップエリアがあり、地ビールやワインが楽しめます。日本酒の利き酒もあり大人の遊園地状態。気持ちよく電車に揺られて帰宅後、前回の分と合わせて今回手に入れた台紙に散華を1番札所から21番札所までの分を貼りました。結構いい感じです、次回で増えるのが楽しみです。

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