横浜中華街 ランチを楽しもう その6 一楽  華錦飯店 いちご飴

一楽看板食を楽しむ
photo by ゆう

前回その5では中華街の牡丹園と獅門酒楼をご紹介しました。
今回は中華に加え、番外編として食べ歩きも定着した感がある「いちご飴」も紹介します。

町中華のラーメンやチャーハン、餃子などは食べなれていますが、本格的な中国料理となると種類も多く何を頼んでいいのかよく分かりませんよね。そこで登場するのがランチ。

中華街はお店が日替わりでシニアにもピッタリな本格的中国料理が多彩です。
知らない料理を体験できる楽しみと種類が多い中華の知見が深まるという魅力的なランチタイム。
土日祭日とは違い平日の中華街は違った風景、気軽にお得な中華を楽しみます。

スポンサーリンク

横浜中華街 一楽

定番ランチ 回鍋肉 850円

中華街大通りのセンター角地に位置する一楽は1階の黄色の壁と4重の塔が目印の創業1926年の老舗です。
現在の中華料理店「一楽」は、大戦時に一旦避難された後、1959年再出発を果たされました。
私と同じ年なので思い入れもひとしお。広東、四川、上海、北京と多彩な調理法で提供されるメニューが魅力、何を食べてもおいしいと評判のお店。
テイクアウトも出来る炭火焼きチャーシューが人気です。

ランチメニューは定番の他、日替わり、週替わりの定食メニューがあります

定番ランチは文字通り定番中の定番が揃います。デザート付き すべて 850円
・四川麻婆豆腐
・エビのチリソース
・回鍋肉
・酢豚
・チンジャオロース

日替わりは デザート付き 750円
A:豚ハラミとサイコロ野菜の黒胡椒炒め

週替わりは デザート付き すべて 850円
B:エビと豆腐の蝦子(しやず、エビの卵を干して乾燥させたもの)煮込み
C:若鳥から揚げおろしソース
D:白身魚とロメインレタスのあんかけご飯
E:棒湯葉入りつゆそば

これだけ豊富なランチメニューですから決めるの大変、人気があるのもうなずけます。

ということで、私は定番の回鍋肉を注文します。
この回鍋肉、私が初めて食べたのは社会人になってから随分たってからだったと思います。
今では自宅でも町中華でも食べられる定番メニューとなりましたが、それだけにお店によってみそだれの味も違って食べ比べも楽しみの一つです。

ゆう
ゆう

ここ一楽の回鍋肉ですが、今まで食べたことがないパターン。
まずこのキャベツの大きさ、ここまで大きいと固くて食べるの厳しそうですが大丈夫なんです。柔らかく炒められていて甘み倍増、キャベツの旨味が味わえます。

次にお肉、普通豚バラの薄切りが多いと思いますが一楽はポークソティ並みの厚切り肉。
お肉のボリュームは満点、キャベツのボリュームも満点、このボリュームに負けない濃い目の甘みそだれが最高のマッチングでご飯は間違いなくおかわりです。無料ですから心配ご無用。
回鍋肉のイメージが変わりました。

そして、この濃い口の後にいただく杏仁豆腐、最高の組み合わせです。

横浜中華街 華錦飯店

お店の隣が直営のお魚屋さん 鮮度抜群です

中華街で長年営業している魚屋さんが営む食材にこだわったお店です。
中華大通りを背に市場通りを歩いていくと関帝廟通りに出ますが、そのまま真っ直ぐ歩くと左手に青い看板の魚屋さん、隣が赤い看板に金文字の華錦飯店です。
メインストリートから少し離れているので静かで落ち着いた感じ。
あの中華街独特の雑踏が苦手な方にはおすすめ。

当然おすすめは海鮮ランチメニュー 杏仁豆腐付 すべて600円
1.海鮮と豆腐の煮込み
2.玉子のチリソース炒め
3.三種海鮮と青梗菜の炒め

そして定番ランチは3種 杏仁豆腐付 すべて600円
A:細切り豚肉とニンニクの芽炒め
B:ホルモンの四川風炒め
C:中華風トンカツ

他にも麺セットとしてチャーハン付きの五目そばと鶏塩そばがあります。 杏仁豆腐付 700円

     海鮮ランチ 三種海鮮と青梗菜の炒め 600円
ゆう
ゆう

海鮮ランチ、三種海鮮と青梗菜の炒めを注文します。
イカ、エビ、貝柱、これら海の幸と青梗菜のハーモニーを楽しみましょう。

素材への自身の表れだと思いますが味付けは非常にシンプル、ほどよい塩味で火の通し具合も絶妙です。
青梗菜がぐったりしている炒め物は興ざめしますがここはシャキシャキ、海鮮のサポートのお陰で野菜がワンランク上のお味に。ヘルシーで上品な味付けが素材を引き立てています。これはうまい。

また、海鮮のお店らしくスープにワカメが入っています。
このパターンは初体験ですが磯の香りが中華スープにもマッチしてて美味しくいただきました。
そして搾菜、写真で見てもピカピカなのでお分かりいただけると思いますが自家製と思われる絶品。
濃厚なお味ですがサッパリという表現がボキャブラリーの少ない私には精一杯、食べなきゃ分からないかな。
毎回、色々なお店で頂くデザートの杏仁豆腐。ここのは、ほどよいプルンプルン感が私好みでした。

海鮮が自慢なだけに貝類も豊富。鮮魚のすがた蒸しもおいしそう。
夜の部で青島beerから紹興酒へアルコールリレーと共に海鮮三昧することを思いながらお店を後にします。
しかし、今時600円で得られるこれだけの満足感は特筆です。

横浜中華街 「いちご飴」

いちごあめ

中華街を歩いていると串に刺さったいちごを片手に歩いている若い子が多くてびっくり。
真っ赤だから目立つんです。タピオカに続いて流行りもの?確かにインスタ映えしそう。

私の時代お祭りでりんご飴なるものが登場して、大きすぎて食べきれなかった記憶があります。
中身が大きなリンゴから小さなイチゴに代わった?よく見るとグリーンの物も、どうやらマスカットらしい。

ゆう
ゆう

フルーツキャンディの名称もあるようです。りんご飴のようなパリパリっとした食感。

ジューシーなフルーツの甘みが口の中で広がるんでしょうね~

食べてみたいけど食べ歩きは、おじさんにはチョットきついかな・・・でも食べたい!
なので、現物の拡大写真が準備できませんでした。買えていないので。。。つまらない恥じらいに反省。
夏は冷凍イチゴを使って、飴も冷え冷えの物が登場するらしいので再挑戦してみよう。

中華街の玄武門に向かう途中でいちご飴を製作中のおじさん発見、一本ずつ手作りです。
心を込めて、そしてゆっくり丁寧に、アナログなところがいいです。

売っているのは、ざっと10か所くらいでしょうか?もう少しあるかな~。
お値段はいちごが5個刺さって500円です。が、探すと400円のお店もありますよ。

横浜中華街 おすすめランチ まとめ10選 PART2もご覧ください 

     ⇩⇩ 詳しくはこちらから ⇩⇩

横浜中華街 おすすめランチ まとめ10選 PART2
横浜中華街にはお得なランチを提供しているお店がたくさんあります。ランチで通っている私がおすすめするランチ10選のPART2。PART1と合わせると20件のご紹介です。中国料理は何を頼んでいいかよく分から時はランチ。はずれなし、平日のおいしいお昼ごはんは中華街へ。


タイトルとURLをコピーしました