横浜中華街 ランチを楽しもう みんな大好きラーメン&チャーハン その2 獅門酒楼 東林 福満園

獅門酒楼酸辣湯横浜中華街ランチ
photo by ゆう

前回、その1 では東園、生香園、三和樓さんをご紹介しました。
今回は獅門酒楼 東林 福満園さんをご紹介します。

数ある中華料理の中で、ラーメンとチャーハンは誰からも愛され続けている慣れ親しんだ味。

横浜中華街では、お店によって工夫を凝らした数多くのメニューが用意されています。
お得な「ラーメン&チャーハン」のセットメニューもランチタイムの楽しみ。

中華街ならではのレアなメニューもあります。
きっと、あなた好みの味が見つかるはず。

知らない料理を体験できる楽しみと種類が多い中華の知見が深まるランチタイム。
土日祭日とは違い平日の中華街は違った風景、気軽にお得な中華を楽しみます。

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獅門酒楼 牡蠣入りサンラータン麺&ミニ五目チャーハン

獅門酒楼酸辣湯
  牡蠣入りサンラータン麺&ミニ五目チャーハン 990円

関帝廟横の路地、中山路を入るとすぐ黄色に赤で獅門酒楼の看板が見えてきます。
名前の通り獅子の門、門番をする獅子にあやかり味覚を守るという意味で命名されたこだわりのお店。

おすすめランチその5でご紹介している通りランチメニューが充実のお店、もちろん味もボリュームもお店の雰囲気も接客も太鼓判のイチ押しのお店です。

定番に週替わり、選ぶのに迷ってしまうほどの豊富なランチメニュー。

ゆう
ゆう

その中に本企画にピッタリのメニューが。

それは週替わりDの麺セット、毎週内容が変わるんです。

今週は牡蠣入りサンラータン麺&ミニ五目チャーハン、990円。選べるミニデザート付きです。

サンラータンは酸味と辛みがたまらない大好きな麺料理の一つです。
でも牡蠣入りは初めての体験、今の季節にピッタリな好物の牡蠣入りサンラータン、楽しみ倍増。

運ばれてきたサンラータン、このボリュームに圧倒されるのと何といってもこのビジュアルが美しすぎます。

牡蠣も大きいぞ、数えてみましょう、一つ、二つ、三つも入ってます。

まずは牡蠣を一口、説明無用のお味でした。
酸味と辛みが利いたスープにもピッタリで生臭さが消え去り旨味だけが拡がります。
新しい牡蠣の美味しい食べ方発見。

麺もとろみあるスープによく絡んで最高の食感とお味でした。

そして、辛みを程よく中和してくれる五目チャーハン、ミニなのでこの量ですがお味はミニではなくしっかりとチャーハンです。もう少し食べたい気持ちがありますが、麺が大盛なので結果オーライ。

 えらべるミニデザート 紹興酒ムース

獅門酒楼さんの良いところはまだあります。それは選べるデザート。

前回も紹介させていただきましたが杏仁豆腐の他、マンゴープリン、紹興酒ムース、ジャスミンゼリー、酸梅ゼリーと5種類もあります。今回は初挑戦の紹興酒ムース。

お味は想像を超えた美味しさでした。紹興酒の苦みと香りがしっかり利いているのですが、ムースの食感と甘みに見事にマッチしています。
これは絶対にオススメ。ぜひとも体験して頂きたいお味です。

↓↓所在地等お店の情報は過去記事から

横浜中華街 ランチを楽しもう その5 牡丹園  獅門酒楼 喫茶ぷらむ
このシリーズも5回目。今回に中華街のランチは牡丹園の八宝菜、獅門酒楼の牡蠣とニラの卵炒め、そして関内ぷらむのメンチカツを紹介します。シニアにも優しい中華街ランチは毎日でも飽きません。お店が日替わりのセレクトをしてくれるのもうれしいですね。新しいメニューを探しに今日も中華街を散策します。

東林 ネギそば

  ネギそば 1,100円

関帝廟通りを進み長安道と交差する地久門。こちら斜め右方向、九州町通に入ってすぐ左手に赤の門柱が目印の東林が見えてきます。ここまでくると人通りも落ち着き静かになりホッとします。

家庭的な雰囲気の東林さん、味で勝負です。三代守った味、自家製「凌世麺」は美味しいと評判。
人気のねぎそばをはじめ、海老そばやサンマーメン、しいたけそばと種類も豊富。

ゆう
ゆう

やはり代々受け継がれるお店の味はいつの世も愛されているんですね。

平日ランチの麵メニューはチャーシューメンをはじめ、海老に五目、しいたけ、サンマ―、ネギ、天津、パイコウ、ニュウロウと続き最後はあわびそば2,200円と種類も豊富で悩んじゃいます。
タンタンメンもありますね。

塩味の海老そばにも惹かれたんですが、醤油味のネギそばを注文することにします。
前回はサービスランチの定食でしたが今回は麺で攻めます。
自家製の凌世麺は「細麺の歯応えと豊かな香り」とキャッチコピーとポスターでアピールするほどの自信作。

タップリと盛られたネギと中華ハムのシンプルな組み合わせで醤油スープとの相性はいいです。
細麺もあっさりスープにマッチしてます。そして歯応えもバッチリでキャッチコピー通り。

こってり系が多い中で、このラーメンは貴重な存在かもしれません。
いわゆる飽きが来ない味というやつです。丁寧さが伝わってきますね。
付け合わせが付くのも親切でありがたいサービスです。

↓↓所在地等お店の情報は過去記事から

横浜中華街 ランチを楽しもう その21 茘香尊 東林 モリバコーヒー
中華街大通り、メインストリートを少し離れたところにも穴場スポットがあるのが中華街の懐の深いところ。今回ご紹介するのは、家庭的な味で勝負のビジネスランチに欠かせない価格もリーズナブルな「茘香尊」さんと「東林」さんです。午後のコーヒータイムに気軽に利用できる玄武門横のカフェも併せてご紹介。

福満園 本店 黒チャーハン 

 ランチ:黒チャーハン 830円

福満園は四川料理の他、福建料理も味わえる本店、上海料理も味わえる新館、湖南料理も味わえる別館と3店舗を中華街に構えています。その他、みなとみらいや船橋、新橋、藤沢、上大岡、八景島シーパラダイスと多店舗展開のお店。今回伺った本店は玄武門近く加賀町警察署前にあります。

常連客が注文する陳麻婆豆腐、本場の辛さとうまさを味わえる中国直送の数種類の唐辛子を使用した、この陳麻婆豆腐。なんと創業以来、累計500万食を突破だそうです。

前回はランチでボリュームたっぷりの牛肉とジャガイモ茄子の醬油炒めを頂きました。

ゆう
ゆう

今回は同じ醤油味でもチャーハンです。その名も黒チャーハン。

ランチタイムは830円でデザートも付いてきます。
定食の他にもチャーシューネギそば、パイコー麺、サンマーメン、牛バラそば、スーラータンメン、タンタンメンなどの麺類も830円でデザート付き。

麺類にはプラス170円で半黒チャーハンが追加できるサービスも。
メニューの多さだけでなくお得感満載な福満園のランチは地元でも人気を誇っています。

お昼時で結構混んでいますが、そんなに待たされることなく料理が到着。
見た目はご覧の通り真っ黒で驚かされますが、お味の方は思ったほど濃くありません。

私は北陸富山県出身。
富山ブラックと呼ばれている真っ黒なスープのラーメンがソウルフードなので免疫があります。
この黒さは全く問題はありませんし、食欲が湧いてきます。

 富山ブラック 大喜の中華そば
 富山ブラック 大喜の中華そば

たまり醤油を使っているのかもしれませんね。甘みも感じられます。
意外とあっさりしていて食べやすく香ばしい香りに包まれています。
黒いので目立ちませんが、具はハムがたっぷり入っておりコクのある旨味たっぷりな味に仕上がっています。
単品でも美味しいですが、おかずと一緒に食べても大丈夫そうなチャーハンでした。
四川麻婆との組み合わせもいいかもしれません。

↓↓所在地等お店の情報は過去記事から

横浜中華街 ランチを楽しもう その8 福満園本店 梅蘭 すしざんまい
横浜中華街おすすめランチその8。四川料理の福満園本店、餡入り焼きそばで有名になった梅蘭の本店をご紹介します。梅蘭は焼きそばではなくランチの定食。そして、前から気になっていたすしざんまいも。中華街でなぜお寿司?の謎に迫ります。
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